バックオフィス AI Forum organized by 経理・人事・総務・法務等におけるAI活用と業務改革を深く知るオンラインフォーラム

13:00〜15:40 Online Live

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お申し込み者限定|後日アーカイブ視聴特典付き

AI Market Focusは、AIの特定テーマに絞り、業務活用のヒントを短時間で集中的に深く知るオンラインフォーラムです。

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登壇企業は、公開準備が整い次第、順次追加いたします。

バックオフィス業務をAIでどう変えるか。
先進事例と実践ノウハウから学ぶオンラインフォーラム

生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方で、経理・財務、人事・労務、総務、法務、情報システムなどの管理・間接業務では、正確性や説明責任、個人情報・機密情報への配慮が欠かせません。重要なのは、単にツールを導入することではなく、どの業務を対象にし、どこまでをAIに任せ、どの工程を人が確認・判断するかを設計することです。

本フォーラムでは、請求書・経費処理、採用・労務、規程・契約書の確認、社内からの問い合わせ対応、アカウント・端末管理、社内情報の検索などを題材に、生成AIやAIエージェントをバックオフィス業務へ活用するための実践的な視点を紹介します。業務の棚卸しから、ツール選定、データ整備、権限管理、現場への定着まで、各講演を通じて具体的な進め方を学べます。

自社で優先すべき業務を整理したい方、小規模な検証や社内提案につなげたい方、部門横断での展開を見据えてAI活用の進め方を検討したい方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 経理・人事・総務・法務・情シスなどの業務を、生成AI・AIエージェントで効率化したい方
  • AIを活用した業務効率化や生産性向上を推進したい経営層・経営企画・AX/DX推進担当の方
  • バックオフィス・情シスで、AI活用の対象業務と優先順位を整理したい方
  • 個人情報や機密情報に配慮したAI活用・運用設計を知りたい方
  • 小規模な検証から現場定着、部門横断での展開までの進め方を学びたい方
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Timetableタイムテーブル

13:0013:05

オープニング・参加案内・テーマ説明

13:0513:35

経理・人事・法務の外に出せない書類をローカルAIに任せる:自社環境での設計と実測

給与、人事評価、契約書、稟議、未公表の決算数値。バックオフィスが日々扱う書類は、社内で最も外に出しにくいものばかりです。汎用のクラウドAIにそのまま貼って使う進め方が取りにくい部門です。
一方で、経理・人事・法務・総務の仕事の多くは、社内にしかない文書を探して読む仕事です。就業規則、経費規程、過去の稟議、契約書のひな形。これらを読んでいないAIは、この部門では実務の戦力になりません。「外に出せない」と「社内文書を読ませないと使えない」を同時に満たす答えが、自社の閉じた環境で動かすローカルAI(ローカルLLM)です。

本セッションでは、クラウド・VPC閉域・オンプレのどこで動かすかを決める判断基準、社内文書をローカルAIに読ませるまでの工程、ローカルAIがバックオフィスの文書業務でどこまで実務に耐えるかを、弊社の構築案件での検証結果と公開されているベンチマークを分けて示しながらお話しします。
JAXA・防衛省をはじめとする組織での生成AI開発支援や、製造業・自治体での閉域AI構築を手がけてきた立場から、自社で組む場合の費用感とつまずく箇所もあわせてお伝えします。

三好 大悟氏
株式会社リベルクラフト
代表取締役
三好 大悟
13:05 〜 13:35

経理・人事・法務の外に出せない書類をローカルAIに任せる:自社環境での設計と実測

講演概要

給与、人事評価、契約書、稟議、未公表の決算数値。バックオフィスが日々扱う書類は、社内で最も外に出しにくいものばかりです。汎用のクラウドAIにそのまま貼って使う進め方が取りにくい部門です。
一方で、経理・人事・法務・総務の仕事の多くは、社内にしかない文書を探して読む仕事です。就業規則、経費規程、過去の稟議、契約書のひな形。これらを読んでいないAIは、この部門では実務の戦力になりません。
「外に出せない」と「社内文書を読ませないと使えない」を同時に満たす答えが、自社の閉じた環境で動かすローカルAI(ローカルLLM)です。

本セッションでは、クラウド・VPC閉域・オンプレのどこで動かすかを決める判断基準、社内文書をローカルAIに読ませるまでの工程、ローカルAIがバックオフィスの文書業務でどこまで実務に耐えるかを、弊社の構築案件での検証結果と公開されているベンチマークを分けて示しながらお話しします。

JAXA・防衛省をはじめとする組織での生成AI開発支援や、製造業・自治体での閉域AI構築を手がけてきた立場から、自社で組む場合の費用感とつまずく箇所もあわせてお伝えします。

三好 大悟氏
株式会社リベルクラフト
代表取締役
三好 大悟

登壇者プロフィール

株式会社リベルクラフト 代表取締役 Founder/CEO 慶應義塾大学で金融工学を専攻。卒業後はスタートアップのデータサイエンティストとしてコンサルティング事業などに従事。その後、株式会社セブン&アイ・ホールディングスにて、小売・物流事業におけるAI・データ活用を推進。株式会社リベルクラフトを設立し、生成AIやデータサイエンスを中心とした領域に関する受託開発・コンサルティング事業やAIプロダクト事業、法人研修・スクールなどの教育事業を展開。JAXA、防衛省を始めとする大手組織の生成AI開発支援も多数手がける。主な著書として『生成AI&ナレッジ活用の教本』『統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識』『IT基礎教養 自然言語処理&画像解析「生成AI」を生み出す技術』など多数。

13:3514:05

バックオフィスの仕事はどこまで任せられる?AIエージェント活用と人の役割の設計

情報を探す、内容を整理する、資料へ転記する、担当者に確認を依頼する。バックオフィスには、複数の小さな作業をつなぎながら進める業務が数多くあります。AIエージェントの活用を考える際には、個々の作業を速くするだけでなく、一連の流れのどこまでを任せるかが重要になります。
本セッションでは、問い合わせ対応、申請内容の確認、定例報告の作成などを題材に、AIエージェントが担う作業と、人が承認・判断する箇所の設計を解説します。
必要な情報へのアクセス、既存システムとの連携、例外が発生した場合の引き継ぎなど、導入時に整理すべき条件も取り上げます。また、誤った出力や処理が次の工程へ進まないよう、確認を挟む位置や処理を止める条件を具体的に考えます。小さな業務から試行し、結果を確認しながら対象を広げる進め方に加え、処理時間、修正件数、担当者の確認負担を使った効果の見方も紹介します。
ツールの機能を知るだけでなく、自社の業務フローに置き換えて活用範囲を検討できる内容です。AIエージェントに関心がある管理部門責任者や、導入を検討するDX推進担当者に向けて説明します。

平出 大輔氏
株式会社Start Challenge Consulting
代表取締役
平出 大輔
13:35 〜 14:05

バックオフィスの仕事はどこまで任せられる?AIエージェント活用と人の役割の設計

講演概要

情報を探す、内容を整理する、資料へ転記する、担当者に確認を依頼する。バックオフィスには、複数の小さな作業をつなぎながら進める業務が数多くあります。AIエージェントの活用を考える際には、個々の作業を速くするだけでなく、一連の流れのどこまでを任せるかが重要になります。

本セッションでは、問い合わせ対応、申請内容の確認、定例報告の作成などを題材に、AIエージェントが担う作業と、人が承認・判断する箇所の設計を解説します。
必要な情報へのアクセス、既存システムとの連携、例外が発生した場合の引き継ぎなど、導入時に整理すべき条件も取り上げます。また、誤った出力や処理が次の工程へ進まないよう、確認を挟む位置や処理を止める条件を具体的に考えます。小さな業務から試行し、結果を確認しながら対象を広げる進め方に加え、処理時間、修正件数、担当者の確認負担を使った効果の見方も紹介します。

ツールの機能を知るだけでなく、自社の業務フローに置き換えて活用範囲を検討できる内容です。AIエージェントに関心がある管理部門責任者や、導入を検討するDX推進担当者に向けて説明します。

平出 大輔氏
株式会社Start Challenge Consulting
代表取締役
平出 大輔

登壇者プロフィール

株式会社Start Challenge Consulting 代表取締役CEO。大手SIer、大手コンサルティングファームを経て、2023年に独立・創業。
約20年にわたりIT・コンサルティング業界に携わり、現在はDX・IT領域を中心としたコンサルティング事業を展開。
「挑戦と安心が両立し、成果が正しく報われる会社をつくる」という想いから起業し、創業3年で売上約1.7億円まで成長。現在は大手企業との直接取引を拡大しながら、AI・生成AIを軸とした新たなコンサルティング事業にも注力している。
目指しているのは、AIを前提に既存のコンサルティングのあり方を再設計し、挑戦する人が集まり、成長し続けられるコンサルティングファームをつくること。

14:0514:35

早く、ユーザ負担を抑えて効果を出すデスクワーク自動化 - 年間1,000時間削減の実例とともに

経理・総務・営業・貿易事務などのデスクワークは、SaaSでは自社業務に合わず、個別開発では費用と開発期間が見合わないため、手作業のまま残りがちです。
本セッションでは、生成AIで業務ごとに処理を組む「はたらくAI Suite」を使い、請求書や注文書の処理、輸出管理の申請確認などをどう自動化するかを、他の選択肢と比べながらご説明します。
後半は、実際に導入している岡谷鋼機株式会社にご登壇いただきます。同社は自社の複数部署で自動化に取り組み、削減した業務時間は年間1,000時間を超えます。アイデアの収集から第1弾の構築・検証、運用開始後の他部署への展開まで、6か月の進め方とつまずいた点を、担当者からお話しいただきます。
生成AIの利用がチャットにとどまっている、OCRやRPAでは処理しきれない業務がある、社内でどう進めればよいかわからない。こうした状況にある方に聞いていただきたい内容です。

八木谷佑太氏
株式会社XAI
代表取締役社長
八木谷 佑太
那須 賢志朗氏
岡谷鋼機株式会社
東京本店 東京エレクトロニクス部
那須 賢志朗
14:05 〜 14:35

早く、ユーザ負担を抑えて効果を出すデスクワーク自動化 - 年間1,000時間削減の実例とともに

講演概要

経理・総務・営業・貿易事務などのデスクワークは、SaaSでは自社業務に合わず、個別開発では費用と開発期間が見合わないため、手作業のまま残りがちです。

本セッションでは、生成AIで業務ごとに処理を組む「はたらくAI Suite」を使い、請求書や注文書の処理、輸出管理の申請確認などをどう自動化するかを、他の選択肢と比べながらご説明します。
後半は、実際に導入している岡谷鋼機株式会社にご登壇いただきます。同社は自社の複数部署で自動化に取り組み、削減した業務時間は年間1,000時間を超えます。アイデアの収集から第1弾の構築・検証、運用開始後の他部署への展開まで、6か月の進め方とつまずいた点を、担当者からお話しいただきます。

生成AIの利用がチャットにとどまっている、OCRやRPAでは処理しきれない業務がある、社内でどう進めればよいかわからない。こうした状況にある方に聞いていただきたい内容です。

八木谷佑太氏
株式会社XAI
代表取締役社長
八木谷 佑太

登壇者プロフィール

東京都立大学卒。伊藤忠テクノソリューションズで大企業向けシステムの提案、導入を経験。AIスタートアップLeapMindではSales Manager/コンサルタント/Project Managerに従事。AIスタートアップの技術偏重、顧客課題解決へのコミット不足といった課題を解決するために株式会社XAI(ザイ)を設立。

那須 賢志朗氏
岡谷鋼機株式会社
東京本店 東京エレクトロニクス部
那須 賢志朗

登壇者プロフィール

2021年、岡谷鋼機株式会社に入社。伝統的な商社ビジネスを通じて事業の基礎を学び、その後は建設・製造業向けのDX推進および新規商材開発・販売に従事。顧客課題の発掘から国内外パートナーとの技術検証、導入支援まで幅広く担当している。近年は生成AIを活用した社内業務改革やナレッジ活用、業務プロセスの自動化を推進。現場で得た実践的な知見をもとに、生成AIによる業務変革の可能性について社内外へ発信・提案活動を行っている。

14:3515:05

Gemini Enterprise ではじめるバックオフィス業務の AI エージェント活用

経理も人事も法務も総務も、日々の時間は探すことと確認することで埋まっています。人が答え続けている限り、担当部門の負荷は減りません。
本セッションでは、Gemini Enterprise がバックオフィス業務のどこに入り込めるのかを、ユースケースと共に解説します。

北瀬 公彦氏
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
マーケティング本部 Google Cloud 担当部長
北瀬 公彦
14:35 〜 15:05

Gemini Enterprise ではじめるバックオフィス業務の AI エージェント活用

講演概要

経理も人事も法務も総務も、日々の時間は探すことと確認することで埋まっています。人が答え続けている限り、担当部門の負荷は減りません。

本セッションでは、Gemini Enterprise がバックオフィス業務のどこに入り込めるのかを、ユースケースと共に解説します。

北瀬 公彦氏
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
マーケティング本部 Google Cloud 担当部長
北瀬 公彦

登壇者プロフィール

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社にて、Google Cloud のマーケティングを担当。AI・クラウド・ビッグデータ・仮想化業界において、開発、テスト、サポート、プリセールスからマーケティングまで多岐にわたる業務を経験。
現在はその知見を活かし、企業や自治体、大学をはじめとする教育・研究機関における AI やクラウド活用の支援に幅広く従事している。また、Apache CloudStack や Gemini CLI のコントリビューターとして、OSS コミュニティにも貢献している。

15:0515:35

Coming Soon

Coming Soon

日本マイクロソフト株式会社
Coming Soon
Coming Soon
15:05 〜 15:35

Coming Soon

講演概要

Coming Soon

日本マイクロソフト株式会社
Coming Soon
Coming Soon

登壇者プロフィール

Coming Soon

15:3515:40

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※講演の追加・変更に伴い、終了時刻が延長される場合があります。

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株式会社Start Challenge Consulting https://www.startchg.com/privacy/
株式会社XAI https://xai.co.jp/service-1-1
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 http://www.google.co.jp/intl/ja/privacy.html
日本マイクロソフト株式会社 https://www.microsoft.com/ja-jp/privacy/privacystatement

Overview開催概要

DATE開催日時
2026年10月8日(木)13:00〜15:40
※講演の追加・変更に伴い、終了時刻が延長される場合があります。
STYLE開催形式
オンライン開催(Zoom Live)
※登壇企業によって、録画配信となる場合があります。
FEE参加費
無料(事前申込制)
TARGET対象者
経理、人事、法務、総務、情報システム、経営企画部門、AX/DX推進の担当者・責任者、バックオフィスのAI活用や業務改革を検討している方
HOST主催
BizTech株式会社(AI Market 運営)
無料で参加申し込み

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AI特化の知見を保有するAI Marketが主催

8,000名以上主催イベント累計参加者
1,000社以上AI導入・活用相談実績
100社以上AIパートナーネットワーク

AI Marketは、AI導入を検討する企業とAIソリューション提供企業をつなぐ支援を行っています。本イベントは、そのネットワークと知見を活かし、バックオフィスの実務に近いAI活用情報をお届けします。

FAQよくある質問

Q参加費はかかりますか?

A無料でご参加いただけます。事前申込制のため、フォームよりお申し込みください。

Qオンラインで参加できますか?

Aはい。ZoomでのオンラインLive配信を予定しています。視聴URLは、お申し込みいただいた方にメールでご案内します。

Q専門的なAI知識がなくても参加できますか?

Aはい。バックオフィスの業務改善やAI導入を検討している方を対象に、実務に即して紹介します。

Qアーカイブ配信はありますか?

Aイベント開催の約1週間後から開催1か月後まで、お申し込みいただいた方限定でアーカイブ配信を予定しています。

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