生成AI、画像認識、AI開発企業等のAI会社マッチング支援サービス

生成AI・RAG開発と伴走支援「commit AI」

サービス詳細

社内問い合わせ対応の負担を減らしたい、大量の文書・商品データを業務に活かしたい、繰り返しの定型業務を自動化したい——

当社はこうした業務課題を起点に、RAG(検索拡張生成)・AIチャットボット・業務自動化システムの開発をご提案します。
チャットボットは「社内文書を根拠に、参照元を示して回答し、わからない質問は答えずに担当者へ引き継ぐ」形で構築するため、誤答が業務リスクになる用途でも導入できます。

進め方の特徴は、方式を決め打ちせず、最初に小さな精度検証を挟むこと。
成功基準(正答率・誤答率・根拠明示率)を着手前に定義し、テストセット100〜300問の定量評価で「業務で使える精度か」を確認してから本格開発へ進むため、「試作は動いたが業務で使えない」という失敗を避けられます。

機密情報をLLMに渡さないクレンジング層の設計にも対応。導入後は運用手順書と操作レクチャーをお渡しし、ご担当者様が自走できる状態まで伴走します。
検証から本格導入・保守運用まで、開発する本人(代表・CTO)が一貫して担当します。

特長

  • 1作って終わりではなく、作ってからがスタート

    自社サービスは、使われなければ売上がゼロになり、続けられません。

    当社は14年間、企画・UI設計・開発・運営のすべてに責任を持ち、公開してからどう伸ばすかまでを含めて事業としてきました。
    そのため受託案件でも納品を到達点とはせず、その開発で成し遂げたい数値目標(利用率、削減できる工数、問い合わせ件数の削減幅など)を最初に伺い、そこから逆算して実装します。

    前職では代表とCTOの2名で立ち上げたサービスを、累計150万ダウンロード・月間利用者130万人・投稿データ700万件超まで成長させ、事業の拡大に合わせて組織も広げてきました(2025年10月31日プレスリリースにて公表)。

  • 2オーナーの視点で、作らない判断もします

    受託開発の実績数とは、発注したオーナーが責任を負った案件の数でもあります。

    当社はその反対側で、自分の予算とリスクで意思決定してきました。
    投資をどこで回収するのか(経営)、誰にどう使ってもらうのか(社内教育・マーケティング)、使い続けてもらえるのか(ユーザー体験)——この視点を持ったままご提案するため、投資対効果に合わない機能は「不要です」と申し上げます。

    特定AIサービスの販売代理店ではないため、汎用AIの活用で足りる場合もそのようにお伝えします。

  • 3約5万件をAIで突合し、毎日無人で動かしています

    AI検索対応のワイン検索データベース「winebase.jp」と、漫画原作の知識ベース(10巻・約1,400チャンク)によるRAG型AIレコメンドエンジンの2つを自社で本番運用しています(LINE Bot連携は開発中)。

    RAGはクエリ分解・多段検索・回答の自己検証まで行うエージェンティック構成とリランキングを実装済み。
    テストセット300問による精度の数値管理(正答率・誤答率・根拠明示率)を実務で回しています。

    winebase.jpでは約5万件のEC商品データをAIで照合・統合して約3,000件のワインDBを構築し、画像内文字のマルチモーダル読み取り・失敗検知・自動リトライを組み込んだパイプラインが1ヶ月半連続で無人日次更新中です。

    主な技術スタック:Python/TypeScript/Next.js/Rails/PostgreSQL/AWS/Cloudflare/Claude API/OpenAI API(用途別に使い分け)。
    ご商談では、実際に動いている画面と精度検証の実データをご覧いただけます。

解決する課題

・社内問い合わせ対応に工数を取られている企業の、ヘルプデスク業務の自動化(社内ナレッジを参照し、根拠を示して回答し、わからない質問は担当者へ引き継ぐAIチャットボットの構築)

・「AIを導入したいが何から始めればよいか分からない」企業への伴走支援(業務棚卸しから始めるAI活用の設計と、社員が自走できる状態までの支援)

・請求書・帳票・PDF文書など、紙やファイルに埋もれた情報のデータ化と業務への取り込み(AI-OCR。図面の読み取りは対象外です)

・大量の商品データ・文書を扱う企業の、条件検索データベースの構築とAI検索(LLMO)への対応

・情報収集、複数SaaS間のデータ連携、定期レポート作成など、繰り返し発生する定型業務の自動化

・大手AI開発会社に依頼するほどの規模ではないが失敗はできない、100〜500万円規模のAI導入

その他提供会社コメント

当社は特定AIサービスの販売代理店ではないため、導入ありきのご提案をする動機がありません。

汎用AIの活用で足りる場合はそうお伝えし、開発が不要な選択肢も含めて中立にご提案します。
また、仕様どおりに完成していても現場で使われなければ意味がないと考えているため、
納品後にご担当者様が自分で運用を回せる状態をゴールに置き、運用手順書やAI活用のレクチャーまで含めてお渡しする方針です。

初回のご相談は無料です。
開発する本人(代表)が出席し、その場で実現可否と概算の考え方までお答えします。今後は非IT企業向けのAI伴走支援サービスの展開を予定しています。

導入実績

【自社サービス(本番運用中)】
・winebase.jp:AI検索対応のワイン検索データベース。
約5万件のEC商品データをAIで照合・統合し、約3,000件のワインDBとして無人で毎日更新(1ヶ月半連続稼働中)。
企画から14日で本番公開

・漫画原作の知識ベース(10巻・約1,400チャンク)を活用したAIレコメンドエンジン:RAG推薦エンジンを本番運用(LINE Bot連携は開発中)。
テストセット300問による精度評価を運用に組み込み

【前職での実績】
・釣り専用SNSアプリの企画・UI設計・開発・運営に、代表とCTOが14年間携わりました。
累計150万ダウンロード、月間利用者130万人、ユーザー投稿データ700万件超(2025年10月31日プレスリリースにて公表)。
2名で立ち上げ、事業の成長に合わせて組織を拡大した経験があります
※法人設立は2026年5月です。受託案件の実績は現在進行中のため、開示可能になり次第ご報告いたします。

費用

初期費用1,200,000円〜(小さく試す検証から・都度見積)
月額費用保守運用 100,000円〜/月
その他本格導入(構築)1,500,000円〜
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基本情報

代表者若槻 嘉亮
資本金1,000,000円
設立年月2026年5月
事業内容生成AI・LLMを活用したシステムの受託開発(RAG構築/AIチャットボット/AIエージェント/AI-OCR)、業務自動化の受託開発、Webサービス・業務システムの開発、自社AIプロダクトの運営

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