
LiDARでエスカレーター上の歩行・片側空け・待機列をリアルタイムに検知。音声案内による安全利用の呼びかけや、利用状況の可視化・効果測定を支援します。
サービス詳細
エスカレーター見守り君は、鉄道駅や大型施設で、エスカレーターの利用状況を把握し、安全利用を促したい方に向けたシステムです。
LiDARセンサーと解析技術により、歩行移動、片側空け、待機列の発生をリアルタイムで検知します。
検知結果を音声案内による注意喚起に活用でき、利用者数や歩行・片側空けの発生状況を統計として可視化できます。
点群データを用いるため、カメラを使わずに人の動きを解析できます。設置環境に合わせてセンサーの配置や傾きを含む構成を提案します。
特長
1エスカレーターの歩行・片側空け・待機列を検知
エスカレーター上での歩行移動、片側空け、待機列の発生をリアルタイムで検知します。
必要に応じて音声案内と組み合わせ、安全利用を呼びかける運用に活用できます。2エスカレーターの利用状況と安全施策の効果を可視化
利用者数、踏段上を歩く人の数、片側空けの発生状況を継続的に把握できます。
安全利用の呼びかけを行った前後の状況を比較し、施策の効果測定や運用の見直しに活用できます。3カメラを使わず人の位置と動きを解析
LiDARの点群データで人の位置と動きを捉え、カメラを使わずに解析します。
カメラで映像を記録する方式に比べて、利用者のプライバシーに配慮した見守りが可能です。
解決する課題
鉄道駅や大型施設で、エスカレーター上の歩行や片側空けを抑制し、安全利用を促したい。
待機列や利用状況を把握し、案内方法を見直したい。安全施策を導入した後の変化を継続的に確認したい。
こうした現場の状況把握と注意喚起を支援します。
その他提供会社コメント
検知範囲や取得できるデータは、設置環境・対象・設置方法によって変わります。
天井の高さや対象範囲に合わせ、センサーの配置や傾きを含む構成をご提案します。
導入実績
本格導入:福岡市地下鉄の博多駅・天神駅(2025年11月4日稼働開始)、名古屋市営地下鉄の名古屋駅(2025年12月1日)、金山駅・伏見駅(2026年3月1日)。
実証:名古屋市営地下鉄伏見駅(2023年)、福岡市地下鉄博多駅(2024年)。
費用
| 初期費用 | 4,500円〜(税別・EdgeBox+Sensor各1台) |
| 月額費用 | 日額4,500円〜(税別・貸出1セット) |
| その他 | ストレージ・設置条件・追加機能等で別途費用 |







