
LiDARで屋外の害獣・人・車両を識別・追跡。農地や敷地外周の夜間監視を支援し、検知した対象に応じてメールやLINEなどで通知します。
サービス詳細
SensoriZの害獣検知は、農地・果樹園・資材置き場・工場外周などで、害獣や人、車両の動きを継続的に把握したい方に向けた屋外監視サービスです。
LiDARと独自の3次元解析技術で動体を識別・追跡し、検知した対象に応じた通知条件を設定できます。通知方法はメールやLINEなどから現場の運用に合わせて選べます。
標準的な構成では事前の学習データを個別に用意せず使い始められます。台数・設置位置・通知条件は、監視したい範囲と現場条件に合わせて検討します。
特長
1屋外の害獣などを広範囲に識別・追跡
LiDAR1台あたり200m×120°以内の動体を識別・追跡します。害獣に加え、人や車両の侵入監視も検討できます。
実際に計測できる範囲は、設置位置や対象物などの現場条件によって変わります。2検知した対象に応じてメール・LINEで通知
検知した対象に応じて通知条件を設定し、メールやLINEなどから現場の運用に合う通知方法を選べます。
農地や敷地外周で侵入状況を継続的に把握したい用途に対応します。3夜間や草木が揺れる環境でも継続監視
LiDARの点群から位置や動き方の違いを踏まえて解析するため、夜間や草木の揺れがある環境でも監視しやすい仕組みです。
標準的な構成では、事前の学習データを個別に用意せず使い始められます。
解決する課題
農地・果樹園・牧草地で、夜間の見回り負担を減らしながら害獣の侵入を把握したい。
資材置き場や工場外周で、人や車両の出入りもあわせて監視したい。
草木が多くカメラでは監視しにくい環境で、継続監視や対象に応じた通知を行いたい現場を支援します。
その他提供会社コメント
監視範囲や通知条件は、設置位置や対象物などの現場条件に応じて調整します。
見たい範囲と運用方法を伺い、構成をご提案します。
導入実績
自治体の困りごとへの対応として、総務省の枠組みで実証を実施。
その後、来栖川電算が独自に改善し、サービスとして提供しています。
費用
| 初期費用 | 4,500円〜(税別・EdgeBox+Sensor各1台) |
| 月額費用 | 日額4,500円〜(税別・貸出1セット) |
| その他 | ストレージ・設置条件・追加機能等で別途費用 |







