Genspark AIデザイナーとは?実画面使い方・生成実例徹底解説!できること・料金プラン・競合ツールとの違いがわかります
最終更新日:2026年04月10日
記事監修者:森下 佳宏|BizTech株式会社 代表取締役

- 人気生成AIプラットフォームGensparkのAIデザイナーは、プロンプトやテンプレートをもとにデザインを自動生成し、短時間で高品質なビジュアルを作成
- Tシャツ・メニュー・インテリアなど幅広いカテゴリに対応し、色・形状・レイアウトの変更から背景除去・顔交換などの高度な編集まで一つのツール内で完結
- Freeプランでも利用可能で、有料プランでは無制限の画像生成や商用利用権が付与される
Gensparkは、AIエージェント技術を基盤とした統合型プラットフォームで、元Microsoft・Baidu・Googleなどの大手テック企業出身者らによって設立されたMainFunc社によって開発されています。
Gensparkのなかでも人気機能である「AIデザイナー」は、テンプレート編集とAIによる画像生成を組み合わせることで、プロンプトや画像をもとに高品質なデザインを自動で作成できるツールです。テンプレートをベースにカスタマイズすることも、ゼロから自分のイメージをもとにデザインを生成することも可能で、デザインの方向性提案からビジュアル生成までを一貫して行えます。
本記事では、Genspark AIデザイナーの特徴やできること、料金プラン、実際の画面をもとにした使い方、さらに実際にデザインを作成した例について詳しく解説します。
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目次
Genspark AIデザイナーとは?
「高い採用費、長すぎる学習時間…。デザインで悩むのはもう終わりにしませんか?
Gensparkの「AIデザイナー」は、あなた専属のAI社員。プロンプト一つで、デザイン業務をすべてお任せ。
必要なのは、あなたのアイデアだけ。
スキル不要で、誰もがデザイナーになれる時代の到来です✨ pic.twitter.com/8FpmQMQUEB
— Genspark (ジェンスパーク) : 日本公式 (@genspark_japan) August 21, 2025
Genspark AIデザイナーは、ポスターやチラシ、商品デザイン、SNS投稿用画像などをテンプレートから簡単に作成・編集できるデザイン機能です。あらかじめ用意されたテンプレートを選び、色や形状、レイアウトなどを自分好みに調整できます。
また、プロンプトを入力するだけでデザインの方向性を自動で提案・生成できるため、専門的なデザインスキルがなくても直感的に制作を進めることが可能です。既存テンプレートをベースに色の変更や形状の調整も行えるため、アイデアをもとに短時間で完成度の高いデザインへと仕上げられます。
デザイン制作にかかる工数や学習コストを抑えながら、誰でも手軽にビジュアル制作を行うことができます。
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AI Market編集部でGenspark AIデザイナーを使ってTシャツデザインを作成した実例と手順

実際にTシャツテンプレートを選択し、用意されているデザインをベースに自分好みにカスタマイズしてみました。上記の画像のようにテンプレートにはTシャツだけでなく、スウェットやパーカー、タンクトップなどさまざまな種類のアイテムが用意されており、画像のように多くのデザインから選択できます。
今回はその中からスウェットを選び、色や形状を調整しながら編集を行いました。テンプレートを活用することで、ゼロからデザインを考えることなく、簡単にオリジナルのデザインを作成できます。
紺色Tシャツを赤色へ変更する方法

実際にTシャツのテンプレートを選び、左側に表示されていた紺色のTシャツを赤色に変更してみました。ベースのデザインはそのままに、カラーのみを変更できるため、完成イメージを保ちながら自分の好みに寄せやすくなっています。
スウェットのデザインを維持したままパーカーへ形状変更する方法

さらに、赤色のスウェットをもとに、デザインはそのままで形だけを変更する編集も試しました。左側のスウェット画像を選択し、編集内容として「パーカーにしてほしい」と指示したところ、一番初めに選択したデザインを保ちながらパーカー風の形状へ変更できました。
AI Market編集部でGenspark AIデザイナーを使って飲食店メニューをデザインした実例と手順

実際にGenspark AIデザイナーを使い、飲食店のメニューデザインを作成してみました。
料理画像をアップロードして日本語メニューを生成する方法
今回は海鮮料理のメニューを想定し、3つの料理画像をアップロードしたうえで、「この画像を使って、お店のメニューのデザインを作成して、メニューは日本語で」というプロンプトを入力しています。

生成が開始されると、スタイルごとのコンセプトが表形式で表示され、ミニマルモダンや和モダン、高級和食など複数のデザインが用意されていました。配色やレイアウトの特徴も整理されているため、仕上がりのイメージがつかみやすく、どの方向で作るか選びやすい点が使いやすいと感じました。
異なるテイスト4パターンを同時生成して比較する方法
さらに、デザインは4パターン同時に生成され、レイアウトやフォント、装飾がそれぞれ異なるため、異なるテイストを比較しながら選ぶことができます。

実際に生成されたメニューを見ると、同じ料理画像を使っていても印象が大きく変わることが分かります。
例えば、ミニマルモダンでは余白を活かしたシンプルで洗練された構成になっており、カフェスタイルでは柔らかい色味と装飾で親しみやすい雰囲気に仕上がっています。
一方で、高級和食スタイルでは黒や金を基調としたデザインとなっていて、店舗のブランドイメージに応じて使い分けができると感じました。
また、すべてのデザインにおいてメニュータイトルや料理名が配置され、料理写真が引き立つレイアウトになっている点も印象的でした。
日本語テキスト生成で文字化けが起きた場合の対処法
一方で、商品の細かい説明文については、一部で文字が不自然に表示されている箇所もありました。そのため、実際に運用する際には、自分でメニューに入れたい文章をプロンプトに打ち込む必要はあると感じました。
このように、AIデザインツールは万能ではなく、ツールごとに得意・不得意があります。自社の用途に合ったツール選びや、既存の制作フローへの組み込み方に迷う場合は、AI Marketの無料相談を活用すると、AI専門のコンサルタントが要件整理から対応してくれるため、比較検討の手間を減らせます。
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AI Market編集部でGenspark AIデザイナーを使ってインテリアデザインを編集した実例と手順

ホームデザインを使って、部屋のデザインを編集してみました。
サンプルから異なるバージョンを作成
サンプルとして用意されていた部屋の画像を選択し、その空間をベースに「夜のムーディーな照明バージョンを作成して」とプロンプトを入力しました。
既存のデザインをもとに時間帯や照明の雰囲気を変更できるため、同じ空間でも異なる印象のインテリアを簡単に再現できます。下記の動画は、実際にデザインが生成されている様子です。
照明を追加して調整
下記の左側の完成画像は少し暗い印象だったため、間接照明を追加し、夜でも落ち着きのある少し明るい部屋になるように調整しました。
特に、ソファ周りやテーブル下に間接照明を取り入れることで、直接的な明るさではなく「雰囲気で明るくする」空間に変わり、リラックスできる空間としての完成度が高まったと感じました。

このように、事前にAI上で部屋のデザインを試すことができるため、実際に家具や照明を購入した後に「イメージと違う」と感じるリスクを減らすことができます。配置や明るさ、色味のバランスまで視覚的に確認できるため、購入前の判断材料として便利だと思いました。
豊富なテンプレートから好みのデザインを選べる

Genspark AIデザイナーには、ポスター・チラシ・商品・メニュー・クーポン・ソーシャルメディア・壁紙・カード&招待状・スタイリッシュ・コミック・ミーム・キャラクター・ロゴ・ステッカー・ホームデザイン・Tシャツなど、幅広いカテゴリのテンプレートが用意されています。
これらのテンプレートはクリックするだけで編集画面に進めるため、ゼロからデザインを作る必要がありません。完成イメージに近いテンプレートを選んでから調整できるため、短時間でも見栄えのよい画像を作りやすいのが特徴です。
Genspark AIデザイナーの始め方は?実画面で説明
AIデザイナーの使い方手順は以下の通りです。
1.Gensparkにアクセスしてログイン
まずはGensparkの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成またはログインします。
2.AIデザイナー機能を起動

ログイン後、エージェントから「AIデザイナー」を選択します。新規作成を選ぶと、入力画面が表示されます。
3.デザインの内容を入力

作成したいデザインの内容を入力します。ゼロからプロンプトを考えることも可能ですが、入力欄の下にはあらかじめ複数のサンプルデザインが用意されているため、気に入ったものを選択し、それをベースに編集していくこともできます。
これにより、イメージが固まっていない場合でも、参考となるデザインをもとに方向性を決めながら制作を進めることができ、初めて利用する場合でも迷いにくい設計となっています。
また、画像内の赤い丸で示されている「+」ボタンからは、画像を複数アップロードすることが可能です。アップロードした画像をそのまま素材として活用できるため、文章で細かく指示を出さなくても、意図したビジュアルに近いデザインを生成できます。
4.自動生成された画像を確認・編集

ここでは、生成された画像をそのまま使うだけでなく、自由に編集することができます。

「ツールボックス」を使うと、背景除去・マジック消しゴム・マジックリドロー・画像のぼかし解除・拡大・顔交換など、幅広い編集機能を利用できます。
また、「要素を追加」からは、テキストや画像の追加、簡単な描き込みなども可能で、生成したデザインに細かい調整を加えることができます。
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AIデザイナーを使うための料金プラン

Genspark AIデザイナーは、利用できるクレジット量や機能範囲に応じて、以下の3つの個人向けプランが用意されています。
| プラン | 料金 | 概要 |
|---|---|---|
| 無料プラン | $0 / 月 | 200クレジット / 日まで 一部AIモデル・エージェントへの限定アクセスのみ。 日ごとの上限に達すると、翌日まで利用不可。 クレジットは毎日自動リセット。 |
| Genspark Plus | $19.99 / 月(年一括:$239.88) 通常価格:$24.99 | 10,000クレジット / 月 OpenAIやAnthropicなどの先進モデルに優先アクセス。 最新の画像・動画生成モデルも利用可能。 クレジット消費はモデルや処理内容により変動。 月ごとにクレジットがリセット。 |
| Genspark Pro | $199.99 / 月(年一括:$2,399.99) 通常価格:$249.99 | 125,000クレジット / 月 すべてのAI・生成ツールにフルアクセス。 大規模な処理・動画生成に最適。 より高精度・高負荷なモデルも対応。 クレジットは月次でリセット。 |
プランによって、生成できるデザイン数や利用できるAI機能、エクスポートの可否などが異なります。Freeプランは1日100クレジット、1GBストレージ、エージェントアクセス制限あります。
有料プランでは、現状のところ商用利用可能です。
料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
Genspark AIデザイナー機能に関するよくある質問まとめ
- Genspark AIデザイナーとはなんですか?
Genspark AIデザイナーは、テンプレートとAI生成を組み合わせてデザインを作成できるツールです。
ポスターやチラシ、SNS投稿画像、商品画像、メニューなどを、プロンプト(指示文)や既存テンプレートをもとに簡単に生成・編集できます。
- デザインスキルがなくても使えますか?
はい、可能です。
テンプレートとプロンプト入力をベースに設計されているため、専門知識がなくても直感的にデザインを作成できます。
以下のような幅広いカテゴリのテンプレートが用意されています。クリックするだけで編集画面に進めるため、ゼロからデザインを作る必要がありません。
- ポスター・チラシ・商品・メニュー・クーポン
- ソーシャルメディア・壁紙・カード&招待状
- コミック・ミーム・キャラクター・ロゴ・ステッカー
- ホームデザイン・Tシャツ・スタイリッシュ
- 生成されたデザインは編集できますか?
可能です。テキストや色、レイアウトなどを後から自由に調整できます。
- Genspark AIデザイナーの使い方の手順は?
以下の4ステップで利用できます。
- Genspark公式サイトにアクセスしてアカウントを作成・ログイン
- エージェント一覧から「AIデザイナー」を選択して起動
- 作成したいデザインの内容をプロンプトで入力、または画像をアップロード
- 自動生成された複数のデザイン案を確認し、ツールボックスや要素追加で編集・調整
- Genspark AIデザイナーで生成した日本語テキストの精度に不安がありますが、業務利用に耐えられますか?
現時点では、日本語の細かい説明文で文字が不自然に表示されるケースが確認されています。そのため、メニューやチラシなどテキスト量が多いデザインでは、生成後にテキスト部分を手動で修正・差し替える運用が現実的です。デザインの「たたき台」をAIで高速に作成し、テキストの最終調整は人が行うワークフローを組むことで、品質と効率を両立しやすくなります。
なお、AIデザインツールの導入に限らず、自社の業務フローに合ったAI活用の進め方を整理したい場合は、AI Marketの無料相談をご活用いただけます。要件が固まっていない段階でも、AI専門のコンサルタントが課題整理からサポートしています。
- Freeプランで試してから有料プランに移行したいが、無料枠で十分に機能を評価できますか?
Freeプランでは1日100クレジットの範囲内でAIデザイナーを含む各機能を試せます。テンプレート選択、プロンプトによるデザイン生成、基本的な編集機能は体験可能です。ただし、以下の点に留意が必要です。
- 日次のクレジット上限があるため、複数テーマを1日で比較検証するには不足する場合がある
- 高解像度エクスポートや一部の高度な編集機能は有料プラン限定の可能性がある
- 商用利用権は有料プランに付与される
まず2〜3日かけてFreeプランで操作感と生成品質を確認し、実業務での活用イメージが持てた段階でPlusプランに移行するのが合理的です。
- Genspark AIデザイナーはCanvaやMidjourney、Adobe Expressなど既存ツールと何が違いますか?どう選べばよいですか?
Genspark AIデザイナーの最大の特徴は、プロンプト一つでロゴ・メニュー・インテリア・Tシャツなど多カテゴリのデザインを一括生成し、複数案を同時比較できる「エージェント型」の設計です。主要な競合ツールとの違いは以下の通りです。
- Canva(Magic Design):テンプレート数・日本語フォント・チーム共同編集の成熟度で優位。既にチームで使っている場合は乗り換えコストが高い一方、Gensparkのようにプロンプト一つでブランド全体を一括生成する機能は限定的です
- Midjourney:画像そのものの品質や表現力は高いものの、テキスト配置・レイアウト調整・テンプレート編集などの「デザインワークフロー」は備えていません。素材生成に強く、完成デザインの制作には別ツールとの併用が前提になります
- Adobe Express(Firefly連動):Adobe Creative Cloud利用者には親和性が高く、素材品質も高水準。ただし、高度な機能はAdobe有料プランに依存するため、ライトユーザーにはコスト面で選びにくい場合があります
- Microsoft Designer:Microsoft 365ユーザーなら無料枠で使え、Copilotとの連携が便利。一方、対応カテゴリの幅やAIエージェントによる自律的なデザイン提案はGensparkほど広くありません
選定のポイントは以下3軸で整理すると判断しやすくなります。
- 完成デザインまで一つのツールで完結させたいか
- 高品質な素材画像を生成して別ツールで仕上げるか
- 既存のワークフロー(Adobe、Google、Microsoft)との連携
なお、AIデザインツールに限らず、自社の業務課題に合ったAIソリューション全体の選定に迷う場合はAI Marketに無料で相談できます。累計1,000件以上の相談実績をもとに、AI専門のコンサルタントが要件を整理したうえで最適な企業やサービスを1〜3営業日で厳選紹介しており、一括見積もりのように複数社から一斉に連絡が届く心配もありません。
まとめ
Genspark AIデザイナーは、テンプレートとAI生成を組み合わせることで、誰でも手軽にオリジナルデザインを作成できる機能です。プロンプト入力や画像アップロードによってデザイン案を自動生成できるため、制作にかかる時間や手間を大幅に削減できます。
また、複数のデザイン案を同時に比較できる点や、生成後にテキスト・色・レイアウトなどを自由に編集できる柔軟性も大きな特徴です。
ただし、日本語テキストの生成精度には一部課題があるほか、実際の業務フローに組み込む際には、既存の制作ワークフローとの整合やブランドガイドラインへの準拠といった検討事項も出てきます。
AIデザインツールに限らず、自社の業務課題に最適なAIソリューションを選ぶには、ツール単体の評価だけでなく、導入目的の整理や運用体制の設計も欠かせません。
AI Marketでは、AIの活用方法や開発会社の選定について、AI専門のコンサルタントに無料で相談できます。構想段階からでも対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

AI Market 運営、BizTech株式会社 代表取締役|2021年にサービス提供を開始したAI Marketのコンサルタントとしても、お客様に寄り添いながら、現場のお客様の課題ヒアリングや企業のご紹介を5年以上実施しています。これまでにLLM・RAGを始め、画像認識、データ分析等、1,000件を超える様々なAI導入相談に対応し、参加累計5,000人を超えるAIイベントを主催。AIシステム開発PM歴8年以上。AI Marketの記事では、AIに関する情報をわかりやすくお伝えしています。(JDLA GENERAL 資格保有)
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